INTERVIEW

Interview

Interview03

仲間ととともに、
一歩ずつ成長していく。

2022年入社 Sさん

大学では交通インフラをテーマに研究し、道路や道の駅の利用実態や課題を学ぶ。車や旅行が好きで、人々の暮らしや地域経済を支える高速道路に魅力を感じ、社会貢献度の高い仕事を志望して入社。1〜2年目はフロントサービス課でサービスエリアのコンシェルジェ社員をサポートし、職場環境改善や地域連携イベントへの協力に取り組む。3年目には研修課を経験した後、4年目に人事課へ異動し、現在は各職種向けの研修や資格管理を担当。

Sさん

興味と強み。
両方が深まるキャリアを歩む

大学では交通インフラをテーマに、高速道路や道の駅、公共交通機関の課題について研究していました。元々車や旅行が好きで、人々の暮らしや経済を支える高速道路の役割に大きな魅力を感じ、将来はこの分野で働きたいと考えるようになりました。私自身の性格や強みを考えると、営業のように数字を追う仕事よりも、利用される方の声を近くで受けとめ、それを業務に生かせる環境で力を発揮したい。そんな想いがありました。ネクスコ東日本エリアサポートには、コンシェルジェや技術職の方といった最前線で施設やお客さまに接している方々を支える仕事があると知り、間接的に関わりながら地域を支える仕事ができる点が魅力だと感じました。自分が学んできた知識を活かしつつ、現場の声を聞いて形にする仕事を通して社会に貢献できると確信し、入社を決意しました。

Sさん

仲間とともに、
一歩ずつ成長していく

入社1年目から2年目にかけて私はフロント・サービス課に所属し、各SAのコンシェルジェ社員をサポートする業務を担当しました。月に1回現地を訪問し、連絡事項の共有や職場環境の改善に取り組むのが主な役割です。エリアごとに状況が異なり、時には人間関係やプライベートと仕事の両立など、繊細な相談を受けることもありました。そんな時は一人ひとりの意見を聞き、現場のチーフとも連携して最適な解決策を一緒に考え、職場がより良くなるように調整していくことが求められます。

これは、決まった正解の形がなく、自分で答えを出す必要がある、ある意味難しい仕事です。 もともと私は心配性で、自分で決断をしたり、人に対して一歩踏み出すことが得意ではありませんでした。しかし、同期や先輩がすぐ相談に乗ってくれ、「まずやってみよう」と背中を押してくれる環境に支えられ、次第に自分から行動できるようになりました。積極的に行動することで「これでいいんだ」と感じられる解決の形をつくることができるようになりました。さらには、観光協会や他社と連携したイベントへの協力など、外部の人とも積極的に関わる経験を重ねたことで、自分のやりたいことが着実に実現できている実感があります。

Sさん

研修と挑戦を
後押しする会社の文化

4年目に人事課へ異動し、現在はコンシェルジェや総合職・技術職向け研修の企画運営を担当しています。社内認定試験「マイスター」やサービス介助士など必須資格の管理も大切な役割のひとつです。特に技術職では、資格がないと進められない工事も多いため、正確でスピーディーな対応が求められます。全社員が安心して受講・受験できるよう年間計画を組み、研修の進行や受講記録の管理まで幅広く関わっています。当社は若手でも意見を発信しやすく、「これをやってみたい」と提案すれば、先輩も上司も必ず耳を傾けてくれる文化があります。

年功序列にとらわれず、より良い方法を一緒に考え、効率的に変えていこうという姿勢が根付いています。さらにカレンダー通りの休日や年間20日の有給休暇、7日間の夏休み、低額の社宅制度など働きやすい制度も整備されており、安心して挑戦し続けることができます。研修を通じて社員一人ひとりの成長を支えながら、自分自身も学び続けられる環境こそが、この会社の大きな魅力です。

Sさん

実行力を高め、
会社に新しい力をもたらす

これからは、人事課で培った全社的な視点をさらに広げつつ、経理など専門性の高い分野にも活動の幅を広げていくことを視野に入れています。会社には若手の意見を受け入れる風土がありますが、提案を形にして実行へつなげる力には、まだ伸びしろがあると感じています。自らも実行力を磨き、組織全体に新たな推進力をもたらす存在を目指しています。
まずは人事課として、全社の研修や資格管理を通じて社員が安心して力を発揮できる仕組みをさらに整えていくつもりです。技術部門や経理など異なる専門領域に触れながら、会社全体を俯瞰できる視点を少しずつ育て、着実に成長を重ねていきます。
先輩から受けた「支え、意見を聞く」姿勢を受け継ぎ、仲間が安心して挑戦できる環境づくりにも力を注ぎ、実現したアイデアを確実に次の成果へつなげていく。その積み重ねが、会社の未来を切り拓く力につながると感じています。

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