CROSS TALK

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社員

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部署や職種は異なりますが、それぞれが自分らしく挑戦し成長している社員たち。
ネクスコ東日本グループの一員というと、少し堅い雰囲気を想像するかもしれませんが、若手の意見を尊重し、主体性を伸ばしてくれる風土や、人と人が自然につながり支え合う文化が同社にはあります。
4人が語ったリアルな日常から、その魅力に迫ります。

Member

  • Hさん

    2017年入社

    Hさん

    建築を学び、公共性の高い高速道路商業施設の維持管理に魅力を感じ入社。現場改善の提案にも積極的に取り組む。

  • Mさん

    2022年入社

    Mさん

    「自動車に関わる仕事をしたい」という想いで就職活動に取り組む。メーカーでは味わえない公共インフラの責任感に惹かれて入社。

  • Tさん

    2022年入社

    Tさん

    情報工学を専攻しつつ、幅広い職種を検討。待遇と資格支援制度に魅力を感じ入社。業務効率化のアイデアで職場を改善。

  • Yさん

    2017年入社

    Yさん

    業務職(コンシェルジェ)として入社後、2023年に総合職へ転身。現場経験を活かし人事・採用にも携わる。

社員

1. 自分の意見を出せる環境は想像以上に自由

Question 1 入社してから、特に印象的だったことはありますか?

  • Hさん
    Hさん

    「正直に話をすると、歴史ある会社だからこそ、若手のうちから自分の意見は通らないと思っていました。でも現場の改善案を上司に伝えたとき、しっかり耳を傾けてもらえて。若手でも要望を聞いてくれるんだ、と驚きましたね。」

  • Tさん
    Tさん

    「私も同じです。業務の中で使われる進捗管理ツールを効率化したくて、自分なりに関数を組んで仕組みを変えました。支障がなければ自由にやらせてもらえる環境です。報告すると“面白いね、やってみよう”と受け入れてもらえました。」

  • Mさん
    Mさん

    「上司の方が作った書類でも『どう思う?』と意見を聞かれることが多く、自分も考える機会をたくさん与えてもらっていると感じます。チームの一員として認めてもらえている実感も持てますよね。」

  • Yさん
    Yさん

    「私はコンシェルジェから総合職に異動したばかりですが、早速職場見学の案内役を任せていただいています。会社の顔ともなる見学会ですが、自分で説明内容を考えて形にしています。つまずいたときはすぐ相談すればフィードバックがもらえ、信頼して任せてもらえていると感じます。」

  • Hさん
    Hさん

    「当社らしい文化としては、上司から日常的に声をかけてもらえることかなと思いますね。雑談も多く、報告・連絡・相談が自然にできる空気を感じます。」

  • Tさん
    Tさん

    「わかります。相談すれば必ず応えてくれる安心感があるので、ホウレンソウが自然にできるようになるというか。」

  • Mさん
    Mさん

    「注意される時も“次はこうしよう”と一緒に考えてくれる存在が上司ですね。責任感を持ちつつも、建設的な雰囲気で関わってくださります。」

  • Yさん
    Yさん

    「責任あることを任されながらも、困ったら誰かが必ず助けてくれる。この自由さと支え合いのバランスが心地いいですね。」

社員

2. 部署を超えて感じる、人のあたたかさと成長を支える文化

Question 2 働く部署や場所は様々ですが、社員の皆さんの人間関係はどんな雰囲気なのでしょうか?

  • Yさん
    Yさん

    「普段は部署が違うので業務で直接かかわる機会は少ないですが、廊下で会えば自然と声をかけてもらえます。コンシェルジェの社員とも、今でも積極的にコミュニケーションを取っています。」

  • Mさん
    Mさん

    「人事課も同じです。上司や先輩が“最近どう?”と気軽に話してくれる。意見を聞いてくれることも多く、チーム全体に見守られている感覚があります。」

  • Hさん
    Hさん

    「設計・工事課でも社員同士でプライベートの話をすることも多く、そこから仕事の相談に移れる雰囲気があります。」

  • Tさん
    Tさん

    「技術企画課でも、相談したい時に誰に話しても嫌な顔をされない。若手の意見も“いいね、やってみよう”と受け止めてもらえるのは大きいですね。」

  • Yさん
    Yさん

    「コンシェルジェから総合職に異動したときも、分からないことは徹底的に質問できました。上司も“まずはやってみよう”というスタンスで受け入れてくれるので安心して挑戦できますよね。」

  • Hさん
    Hさん

    「部署や事業所を超えての連携も印象的です。わかりやすいところだと、例えば災害対応の際に固く連携できていたのも、当社独自のつながりを大切にする文化があるからこそなのかなと。」

  • Tさん
    Tさん

    「確かにそうですね。実際に、能登半島地震が起きた時、近くだった新潟事業所の負担を分散させるため、関東や東北からも応援が入り、全社で対応していましたよね。」

社員

3. 成長のチャンスは、自分からつかむもの

Question 3 入社してから数年間。
働く中で大切にしてきたことはありますか?

  • Yさん
    Yさん

    「お客様により良いサービスを提供するには、自分で考えて動くことが大切。“まずはやってみる”姿勢を大切にしています。」

  • Hさん
    Hさん

    「そうですね。特に現場に出ると協力会社さんや他部署と連携が必要不可欠。状況に応じて自分から動く力が必要ですね。」

  • Tさん
    Tさん

    「それは本社業務でも同じかもしれません。一見、書類作成などの事務的な業務が多いけれど、工事内容を理解しようと動くことで、見積もり作成ひとつでも面白さが増します。最初は何も分からなかったけれど、工事担当に質問して知識が広がると一気に楽しくなりましたね!」

  • Mさん
    Mさん

    「僕も、人事課で工事契約書を扱うことがあります。興味を持って学ぶほど理解が深まり、自信につながります。」

  • Tさん
    Tさん

    「資格取得も同じですね。周りが“挑戦してみたら”と後押ししてくれる環境もあいまって、自分から学ぶ姿勢さえあればチャンスは広がります。」

  • Hさん
    Hさん

    「若手のうちから改善提案を聞いてもらえる環境なので、自分で考えて動けば、任される範囲が広がります。」

  • Mさん
    Mさん

    「この会社は“成長したい”という気持ちに応えてくれる。やるかやらないかは自分次第。主体的に動けば経験もスキルもいくらでも伸ばせます。」

社員

4. 未来は自分で広げていける

Question 4 これからの未来像はどのように考えていますか?

  • Yさん
    Yさん

    「5年後、10年後に同じ部署にいるとは思っていません。異動を経験しながら技術職の理解も深めたいですね。でも、最初に経験したコンシェルジェとして培った接客の感覚はこれからも大切にしていきたいです。」

  • Mさん
    Mさん

    「次は後輩から頼られる先輩になりたいと考えています。入社以来、先輩たちに本当に良くしてもらったので、今度は自分が支える番が来たように感じています。」

  • Hさん
    Hさん

    「私自身は、教育制度を活かして取得した、一級建築施工管理技士の資格を活かして、大規模工事を任される技術者に成長していきたいですね。」

  • Tさん
    Tさん

    「私もHさんのように現場に早く入りたいですね。入社してからは本社での仕事だけを経験してきていて、早く実際のものづくりに関わりたいなと思っています。異動して様々な経験を積み、東日本のどの地域でも通用する力をつけたいと思います。」

社員

Question 5 就活生の皆さんに一言、お願いします。

  • Yさん
    Yさん

    「異動と聞くと少し不安に感じるかもしれませんが、部署が変わるたびに新しい仲間と学べる喜びがあります。“挑戦してほしい”と後押ししてくれる文化があるから、自分の希望を素直に話し、行動できる会社ですよ。」

  • Hさん
    Hさん

    「あとはライフワークバランスも良いので、勉強する時間を自分で確保しながら成長を重ねられます。仕事も生活も充実させつつ、どんどんステップアップできます。」

  • Mさん
    Mさん

    「制度が柔軟だから安心して長く働けます。自分のキャリアを主体的に描けるのが魅力です。」

  • Tさん
    Tさん

    「そうですね。自分から動けば、やりたいことを形にできる環境があります。一緒に新しいことに挑戦していきましょう!」

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